法定相続分

相続税の法定相続分は家族構成により異なります。

配偶者と子供が相続人である場合

配偶者12 

子供(2人以上のときは全員で)12

 

配偶者と直系尊属が相続人である場合

配偶者23 

直系尊属(2人以上のときは全員で)13

 

配偶者と兄弟姉妹が相続人である場合

配偶者34 

兄弟姉妹(2人以上のときは全員で)14

 

なお、子供、直系尊属、兄弟姉妹がそれぞれ2人以上いるときは、原則として均等に分けます。

また、民法に定める法定相続分は、相続人の間で遺産分割の合意ができなかったときの遺産の取り分であり、必ずこの相続分で遺産の分割をしなければならないわけではありません。